日々

ビジネスセンスのある人の視点

こんにちは、フリーランスで日々活動していることねです。

今日はビジネスセンスのある人の視点というお話しをしていきます。

稼いでいる人と稼いでいない人、ビジネスセンスのある人とない人。

その差は何なのか。

これは経験の差ではありません。どのような視点でビジネスを捉えているかです。

では一体、ビジネスセンスがある人とない人とではどのような差があるのでしょうか?

早速本編に入っていきますね。

自分が興味あるかないかで仕事を選ぶのが凡人

例えとして、今ちょうど日本でやっているラグビーW杯を挙げましょう。

ラグビーW杯の間、パブリックビューイングでバーやハブが賑わっていますよね。

そこに目をつけたバーのオーナーが、

「うちもパブリックビューイングを始めて、お客さんを呼ぼう!

お客さんを集めるために協力して欲しい!

利益が増えた分は還元します!」

と従業員達に伝えました。

この時ある女性従業員が

「私はラグビー興味ないし、お客さんがどんなこと求めているかわからないんですよねー」

「人いっぱい来ても接客大変だし、ボーナスいらないんで仕事やらなくていいですか?」

と言っているのを想像してみてください。

極端な例ですが、これがビジネスセンスのない人の考え方です。

ビジネスセンスのあるのはバーのオーナーです。

ラグビーW杯という需要に目をつけて、世の中に流行りそうだと判断して、新たにビジネスを始めようとしているからです。

この時にバーのオーナーがラグビーに興味あるかどうかは関係ないですよね。

バー全体が儲かるためには、利益をさらにあげるためにはどうしたらいいのかを考えた上での行動です。

世の中に流行りそうだという視点で仕事を選ぶのがプロ

もしあなたが稼ぎたい!脱サラしたい!と考えていないのであれば、好きな仕事、興味のある仕事をし続けていればいいと思います。

全員が全員稼ぎたいと思っている訳ではないですから。

ですが、あなたが

  • バカにしてきた友人を見返したい
  • 両親に恩返しするために稼ぎたい
  • いち早く貧乏から抜け出したい
  • めちゃくちゃ稼いで優雅に暮らしたい
  • 一流の生活を送りたい

と思っているのであれば、興味あるないで仕事を選ぶのではなく

世の中で流行りそうか流行りそうではないか、需要があるかないかで仕事を捉えていくべきです。

その考え方を持った人がビジネスセンスのある人ですね。

ビジネスセンスを磨くには?

ビジネスセンスは一日二日で身につくものではありません。

そして、私自身まだまだビジネスセンスがめちゃくちゃあるかと言ったらそうではないと思っています。

では、ビジネスセンスはどのように学んでいけばいいのか。

それは

「既にビジネスで成功している人に張り付く」

のが最短距離です。

マインド、行動の仕方、お金の使い方など全てを吸収すること。

既に成功をされているので、その人の真似をすればそこまで到達できるのです。

でも、今私が堀江貴文さんに張り付いたところで得られることは少ないでしょう。

学ぶには段階があるのです。

もしあなたがまだ月収100万円を突破していないのであれば、既に月収100万円を突破している人、

例えば私の真似をすればいいでしょう。

月収100万円の壁を超えている私は、次の段階、月収500万を突破している人の真似をする。

そうやって少しずつレベルアップしていけばいつしか億プレーヤーになれますね。

私自身もまだまだ成長していかなければいけないですね。

足を止めている場合ではありません。

今日もガンガン真似してガンガン行動していきます。

では!

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