日々

【茶香】予約の取れないパンケーキ屋の利益を考えてみた

こんにちは、27歳フリーランスのことね(@engineer_kossan)です。

少しずつおうち時間からおそと時間も増やし始めています。

今日は北千住にある予約の取れないパンケーキ屋さん「茶香」(ちゃか)に行ってきました。

予約はネットでできるのですが、前日18:00から予約開始でものの5分間ほどで予約は埋まってしまっていました。

予約をしてくれた友人には感謝ですね。

今日は「茶香」さんの売り上げや利益をちょっと考えてみようかなと思います。

パンケーキは20分に4人分しか作れない

まず、1日の営業時間は9:50~パンケーキが売り切れまで。

17:50頃に売り切れると仮定します。

パンケーキは20分で4人分作ることができるそうなので、売り切れまでに

24回パンケーキを焼くことができる、つまり1日に96人分売ることができます。

予約が取れない店なので毎日最大96人が来店すると仮定します。

パンケーキの値段が1,500円前後、

飲み物も一緒に頼む人が半分いると仮定して、

飲み物が約200円なので、

客単価は

1,500+200*0.5=1,600円

となります。

そうすると1日の売り上げは

96*1600=153,600円

となりますね。

月火は営業が休み

営業が月火が定休日だそうなので、

1ヶ月が30日の場合、2020年06月であれば、10日が定休日ですね。

そうすると1ヶ月の売り上げは

153,600*(30-10)=3,072,000円

となりますね。

パンケーキの材料費は?

パンケーキの材料は

小麦粉、卵、ベーキングパウダー、牛乳、砂糖が原材料で

トッピングとしてメープルシロップ、キャラメルソース、生クリーム、アイスなどがありますね。

パンケーキの原価としては大体200円くらいとします。

また、飲み物にも原価がありますが、コーヒーが35円程度なので紅茶や他の飲み物と平均すると計算の簡略化のために40円とします。

そうすると一人当たりの原価は240円となります。

1ヶ月あたりの原価は

240*96=23,040円

となりますね。

人件費、家賃、光熱費などは?

あとは人件費、家賃、光熱費を差し引くと利益が出てきますね。

3人が店員常時いると仮定し、時給1100円とすると

3人*1100円*8時間*20日=528,000円

北千住駅周辺の飲食店可能な物件で同等の広さの物件の家賃相場が28から30万円ほどなので、家賃は30万円と仮定します。

光熱費に関しては電気代、ガス代、水道代がかかってきます。

調べによると、飲食店の売上高に対する水道光熱費の割合は5〜7%だそうなので、MAX7%と仮定すると

3,072,000円*0.07=215,040円

となりますね。

茶香の毎月の利益は?

売り上げ:3,072,000円

原価:23,040円

人件費:528,000円

家賃:300,000円

水道光熱費:215,040円

だとすると、1ヶ月の利益は

3,072,000-(23,040+528,000+300,000+215,040)=2,005,920円

利益率は

(2,005,920/3,072,000)*100=65.3%

となりますね。

パンケーキ屋さんは利益率が高い

飲食店の一般的な利益率は5~8%程度なので、

パンケーキ屋さんの利益率はとても高いということですね。

粉物(お好み焼き、たこ焼き)なども利益率が高いので飲食店としては経営がしやすいのかなと思いました。

私は飲食店経営はまだしたことがないですが、もしやるのであれば利益率が高いパンケーキ屋やタピオカ屋がいいかもしれないですね。

初めてのビジネスとして飲食店は経営が難しいので、副業で初期費用がやすかったり利益率が高いビジネスを選択するのが良いですね。

もし飲食店を開きたいのであれば、先に経営を学べるもっとリスクの低いビジネスに取り組みましょう。

ではでは。

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